知ってる?SEO対策用キーワードの選び方

ホームページを見ているのはどんな人?

SEO対策で最も重要なのは、そのホームページを見る「読者」を意識することです。例えば大学生向けのホームページだとしましょう。大学生は「どのようなことが知りたいのか」「何に興味があるのか」そこが一番重要です。「旅行」「留学」「フェス」などは多くの人が検索することでしょう。つまり、ターゲットの層を研究することです。そうなるとやはり、自分からかけ離れているテーマのホームページ作りは難易度が高そうです。そこで身近なテーマに絞ったホームページ作りを心がけましょう。そこから連想できる検索ワードをまずは散りばめることです。難しく考えず、最初は自分が検索したことがあるようなワードで十分です。SEO対策は1発でアクセスが増える!といったものではなく積み重ねこそが最大の効果を発揮します。またホットワードも重要なので、SNSなどで話題になっている事柄は積極的に取り入れましょう。

メジャーワードだけではダメ!ニッチなワードで攻めよう

まずはメジャーワードを散りばめることが重要ですが、メジャーなワードは同じジャンルのホームページでも散々使われています。それでは検索エンジンでトップに自分のホームページを表示させることが難しいです。そんなときに狙うのは「ニッチワード」です。つまり狭い範囲に絞るワードを使うことです。「旅行海外」ではヒットが多すぎます。ここで「旅行国名」など場所を特定するワードに上手く合わせることで特定のワードに興味がある読者を掴む。つまり、「海外」というアバウトなワードを選ぶのではなく「国名」を使うことで、そこにだけ興味を持つ読者を逃さない工夫が、アクセス数の向上に繋がります。更にその上を目指すのであれば、ほかに例がないようなマニアックな話題を提供することです。そうすることでそれに興味がある人は必ずあなたのホームページを訪れることでしょう。